MAGAZINE
装丁・装画家163人の仕事
2012 The Style Book of Book Design and Illustration
日本図書設計家協会:編 定価2,520円(税込)/ISBN 978-4-7683-0382-5

本の装丁に携わるデザイナーとイラストレーターの仕事をまとめた本です。
最近の仕事の中から3点と、仕事に対するコアプローチについて、1ページ、掲載されています。
どうぞよろしくお願いします。
MAGAZINE
婦人公論(中央公論新社) 2012/ 7/7号
『漢である』 巨人戦終わって 灯りが 消えました。
伊藤比呂美・文

MAGAZINE
雑誌「俳句」2012年 7月号(角川学芸出版社)

MAGAZINE
婦人公論(中央公論新社) 2012/ 6/22号
『漢である』
そばに寄るだけで 蒸し蒸しと夫かな。
伊藤比呂美・文

何も喋らなくても、口を開けば議論になって白熱してケンカになっても、ただ無言で一緒に並んで
何かをしている時間が長いだけで、平安なのだそうです。
EXHIBITION
多摩美術大学×ポーランド・カトヴィツェ芸術アカデミー交流展
2012年5月26日(土)~6月17日(日)
10:00〜18:00(日曜休館)
会場:多摩美術大学美術館
主催:多摩美術大学美術館
ポーランドのカトヴィッツ芸術アカデミーと多摩美術大学による共同展覧会です。
ポスター作品を1点出品させていただきました。
ポーランドは古来より中央ヨーロッパにおいて、欧州内の歴史的な軋轢や勢力分布に翻弄されながらも、独自な文化の発展と多くのすぐれた芸術家や文化人を輩出してきました。戦禍により荒廃した第二次世界大戦後の復興期には、特に版画やポスターといったグラフィックアートやデザインについて、広く世界にその存在を注目されるようになりました。現在に至るまで優れた版画やポスターデザインについての国際展も定期的に開催されています。そうしたポーランドの芸術大学の中でも版画とグラフィックデザインにおいて活発な教育と活動に定評があるのがカトヴィツェ芸術アカデミーです。かつて多摩美術大学美術館では竹尾ポスターコレクションによる「ポーランド・イラストレーションポスターの巨匠・1&2」を開催し、1995年に開催した「第1回東京国際ミニプリント・トリエンナーレ」のグランプリはポーランドからの作品でした。また、ポーランドでの版画やポスターについての国際コンクールでは多摩美術大学出身の受賞者も多く輩出しています。
この展覧会では、カトヴィツェ芸術アカデミーと多摩美術大学の教員、卒業生による版画とポスター作品約100点を出品し、共に版画表現、ポスターデザインについて定評のある芸術系大学による興味深い競演であり、ポーランドと日本の文化交流の一端を担う作品展示となるでしょう。(引用:展覧会図録)
EXHIBITION
Nobumitsu Oseko Meets 5ILLUSTRATORS at Guardian Garden
2012年6月11日(火)〜6月22日(金)
11:00〜19:00(日曜休館)
会場:Shibuya355 東京都渋谷区渋谷3-5-5 HAKKAビル4F map
Shibuya355 HP
主催:関西美術印刷株式会社

尾崎仁美さん、木村晴美さん、末宗美香子さん、にしざかひろみさんとのグループ展です。
学生時代からお世話になっている、現在はJAGDA事務局長の大迫修三さんの企画による展覧会です。
既に発表済みの作品がほとんですが、中には普段自分でもみることのできない、リクルート本社内に
展示いただいている180×90cmの大きな作品なども展示しています。
大迫さんに出会った頃に作った作品、大迫さんに縁のある作品、それに近作を加えて作品を選びまし
た。私以外の4人の方の作品もとても充実した展覧会となっています。
お近くにお越しの際は、是非お立寄りいただけると嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
BOOK
「最後の恋 MEN'S」(新潮文庫)
著者:伊坂幸太郎 萩原浩 石田衣良 浅井リョウ 白石一文 橋本紡 越谷オサム

デザイン:新潮社装幀室
『最後の恋』シリーズ第3弾です。
今回は男性作家によるストーリーです。
装画はりんご、さくらんぼに続いて、洋梨になりました。
MAGAZINE
婦人公論(中央公論新社) 2012/ 6/7号
蓮載『漢である』 伊藤比呂美・文
「夏浅し 白い麩の発酵経。」

塩麩、スーパーでもよく見るようになりました。
生きている発酵食品、増殖して変化する発酵食品、生き物を自分で作っている様です。
MAGAZINE
雑誌「俳句」2012年 6月号(角川学芸出版社)

MAGAZINE
婦人公論(中央公論新社) 2012/ 5/22号
蓮載『漢である』 伊藤比呂美・文
「ふるいけや ぞんざい飛び込む、L、R。」

英語のRとLの発音は難しいけれど、同じ英語でも人によって随分発音が異なります。
その人のルーツが現れてます。いろいろな、R とL。
MAGAZINE
婦人公論(中央公論新社) 2012/ 5/7号
蓮載『漢である』 伊藤比呂美・文
「馬の背に ゆられゆられて 春野ゆき。」

春の野を、かっぽかっぽと歩いているイメージです。
EXHIBITION
大迫修三の原画・版画コレクション展
会期:2012年5月8日(火)〜5月25日(金)
11:00〜19:00(日曜休館)
会場:Shibuya355(東京都渋谷区渋谷3-5-5 HAKKAビル4F/GoogleMap)

学生時代から本当にお世話になっている、リクルートの大迫修三さんのコレクション展に出品していただいています。
国内外年齢を問わず大迫さんセレクションの作品が一同に並ぶ、他では見られない素敵な展覧会だと思います。
渋谷駅東口から徒歩約6分、六本木通り沿いのHAKKAビルの4階で開催中です。是非ご高覧ください。
Shibuya355 HP
MAGAZINE
雑誌「俳句」2012年 5月号(角川学芸出版社)

MAGAZINE
婦人公論(中央公論新社) 2012/ 4/22号
蓮載『漢である』 伊藤比呂美・文
「びんひとつ 菌と女が共棲す。」

紅茶キノコを知っていますか。海外でコンブチャと呼ばれているそうです。
びんの中で菌が育ち、増殖して、カワイイそうです。もちろん、育った菌を食します。
菌をいきたままぷちぷち食べる体験、してみたい。若返ったりして。興味心身です。
BOOK
幸田延の『滞欧日記』(東京藝術大学出版会)

幸田露伴の妹、幸田延がヨーロッパに滞在した時に手帖に記した日記に関する書籍です。
学術書としても、普通の書籍としても面白く読めます。
幸田延という人物が「旅で使う手帖」をテーマにデザインを考えたのですが、
後で実際に使用した手帖を見せていただいたら、とても似ていて嬉しくなりました。
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3,400円+税 (ISBN 978-4-904049-29-7)
BOOK
はじめて受けるTOEFL TESTチャレンジ模試(Z会)

はじめてTOEFL試験を受ける人のための、問題集です。
表紙のイラストレーションのテーマは、「実→成果、鳥→今後の飛躍」です
この本で勉強した人の成果があがるように、、と思って創りました。
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2,940円+税 (ISBN 978-4862900890)
MAGAZINE
雑誌「俳句」2012年 4月号(角川学芸出版社)

本文中5点、季節の小さな挿絵を描きました。
MAGAZINE
婦人公論(中央公論新社) 2012/ 4/7号
蓮載『漢である』 伊藤比呂美・文
「蓬生の坂を ゆっくり下りおり。」

毛がもさもさの不思議な植物がふわりと動いてる様です。
髪の毛についてのお話です。髪の毛が蓬生の坂を ゆっくり下りおり、ということは・・・。
MAGAZINE
婦人公論(中央公論新社) 2012/ 3/22号
連載『漢である』 伊藤比呂美・文
「帰る鳥来てまた帰り、 すぐに来る。」

海を越えて飛ぶ渡り鳥のように、せっせと飛びます。
行ったり来たりします。なぜ飛ぶのか・・・?
本文を読んでのお楽しみ。
MAGAZINE
婦人公論(中央公論新社) 2012/ 3/7号
連載『漢である』 伊藤比呂美・文
「清盛と父と夫と二月尽。」

海外で見る、日本のテレビ。
海外ドラマ、本国での放送より遅れて見ても楽しいのです。
同じドラマが好き者同士、それだけで盛り上がれる大事なfriendsです。
MAGAZINE
雑誌「俳句」2012年 3月号(角川学芸出版社)

本文のイラスト11点描きました。
MAGAZINE
婦人公論(中央公論新社) 2012/ 2/22号
連載『漢である』 伊藤比呂美・文
春立ちぬ、 「私は今日まで、生きてみました」。

時間の流れは不思議です。
YouTubeで小学生の頃大好きだったアイドルを探して、
過去にさまようことしばしば。
以外なところに辿り着いたりもします。
EXHIBITION
17th Colorado International Invitational Poster Exhibition 2011
第17回コロラド国際ポスター展に招待出品しました。

去年開催された展覧会ですが、カタログとディプロマが届きました。
コロラド州立大学が主催する国際ポスター展です。
第16回に続き、今回も出品することができました。
ポスターは大学図書館にコレクションされ、作品データベースが作られています。
Colorado State university Libraries
CALENDAR
2012年カレンダー


1,2,3月の絵 ねずみと「横たわる男」

4,5,6月の絵 ハリネズミと「小さな馬たち」

「腹を裂かれた野牛」の引っ掻き傷

7,8,9月の絵「泳ぐシカ」とイノシシ

10,11,12月の絵「鳥を乗せた竿」と鳥
完成がとても遅くなってしまいました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
MAGAZINE
婦人公論(中央公論新社) 2012/ 2/7号
連載『漢である』 伊藤比呂美・文
「吹けよ風、 つめたかないぞと、 ズンバする。」

寒い日が続いています。
ズンバのステップを踏んで、身体の中から暖かくなりたいと思います。
MAGAZINE
雑誌「俳句」2012年 2月号(角川学芸出版社)

MAGAZINE
婦人公論(中央公論新社) 2012/ 1/22号
連載『漢である』 伊藤比呂美・文
「初春や、 おなかほっぺおしり、 カノコ、まご。」

おなか、ほっぺ、おしり=全部まるくて、やわらかくて、暖かい、
触れると幸せになります。あたたかい太陽のようです。
MAGAZINE
雑誌「俳句」2012年 1月号(角川学芸出版社)

本文中のモノクロの小さなイラスト7点描きました。